住宅ローン審査はアルバイトだと絶対落ちる?

アルバイトが住宅ローン審査に落ちた理由ということがあったとしたら、100%当たり前だと言えるでしょう。
正社員でも勤続年数を審査されるわけですし、派遣社員や契約社員が審査に不利なのは「安定した雇用」が保証されていないからです。
ですから、パートやアルバイトは派遣社員や契約社員よりも属性が低いので、審査に通りにくいのは当然です。
年収に関しても300万円から400万円が常識的な金額なので、そんな高収入を得られるアルバイトがいたら、反って怪しまれます。
万が一、アルバイトでも住宅ローンが組めるとしたら、かなりの低価格な物件を見つけること、頭金をなるべく多く用意すること(通常は物件価格の20%程度)、しっかりと収入がある人を連帯債務者にすることなどの手段を講じれば可能かもしれません。
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